

演劇の独自性

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演劇はとにかくなりきることが大事です。
演劇部は懐かしいですね。高校で文化祭の時、演劇部の出し物で初めて演劇を見たんですが、素人ながら迫力があって見応えがありました。演劇の極意はなりきることだそうです。演劇ですごい業績を残す人は、なりきることに本気で、とにかくすごいです。ネガティブな役を演じたら本当に自分まで、ネガティブになってしまうそうです。何でも演じた人間の役から抜け出すのが大変だとか。ですから、そういった方の演技を見るときはしかるべき料金を払って、見るべきですね。
演劇は見てびっくりしたのはその声量ですね。ある程度は予想してたんですがね。予想以上にすごかったので、それは感動しました。昔に素人の演劇を見たときの比ではないです。もう雰囲気も何もかも桁違いなんです。本物は違うなと感じました。観客を楽しませようとする余裕があるんですよね。余裕という言葉で表していいものか分かりませんが。ある程度の素人は演じることに一生懸命でそれが伝わってきますが、プロは演じるのは当たり前で、それからいかに自分の演じるキャラを引き立てるか。それに意識が向いているのですごいと思いました。